開催概要

名称  ABeam FUTSAL CUP 2016
主催  アビームシステムズ株式会社
運営  名古屋オーシャンズ株式会社
 株式会社バンフスポーツ
 株式会社MESSEコーポレーション
協力  東海フットサル施設連盟
 関西フットサル施設連盟
 株式会社ミカサ
開催地  東海、関西地域
開催期間  施設予選大会:2016年7月〜11月始
 地域大会:東海 2016年11月13日 / 関西 2016年11月20日
 決勝大会:2016年12月4日
参加資格  選手全員が大学生、専門学校生で構成されたチーム。
 メンバーは10名以内とします。
表彰  ●施設予選大会
  優勝チームに、株式会社ミカサよりフットサルボールを進呈します。
 ●地域大会
  優勝、準優勝チームにオリジナルユニホーム10着
  決勝大会への交通費補助金(東海エリア:10万円×2チーム/関西エリア:20万円×2チーム)を進呈します。
  この2チームは決勝大会へ出場していただきます。
 ●決勝大会
  優勝チームに、60万円分の旅行券を進呈します!!


大会規定

1チーム10人以内で構成されたチーム
メンバーは施設予選大会時に提出したメンバーのみ出場できます。
(10人に満たない場合は追加可能)


1チームは5人以上、試合開始時には両チームとも3人以上の競技者がいなければならない。
退場などによりいずれかのチームの競技者が3人未満(ゴールキーパーを含む)となった場合、試合を放棄しなければならない。
5人のうち1人はゴールキーパーとし、ユニホームの色を変えるなど他の競技者、審判と容易に区別できるようにする。
交代は交代ゾーンで自由に行うことができる。ただし、プレー中の競技者が完全にピッチを出てからでないと交代する競技者はピッチに入れない(違反の場合警告の対象となる)。
ゴールキーパーもフィールドプレーヤーと同様に交代できる。


施設予選大会、地域大会(東海エリア/関西エリア):前後半各7分(ランニングタイム)ハーフタイム1分、タイムアウトなし。
決勝大会:前後半各10分(ランニングタイム)ハーフタイム2分、タイムアウトなし。


リーグ戦方式における勝ち点は、勝ち=3点、引き分け=1点、負け=0点とし、勝ち点、当該チーム間の対戦成績、得失点差、総得点、抽選の順に順位を決定する。
試合開始時間を2分過ぎても規定の人数が揃わない場合は相手チームの不戦勝とする。不戦勝の場合は戦績を0対3とする。


順位決定戦などノックアウト方式での実施時、試合を終了しても同点の場合は両チーム3選手によるペナルティキック方式により勝者を決定する。
3選手で決定しない場合は、各1選手ずつ追加して勝敗が決定するまで行う。


登録選手は、複数のチームで登録(出場)した場合、当該選手および登録(出場)のあった全チームを処分の対象とし、大会事務局にて処罰を決定する。


原則として、公益財団法人日本サッカー協会「フットサル競技規則」に準拠する。
※一部ローカルルールあり。以下、共通ローカルルール。
・女性によるゴールは、1ゴールにつき「3点」とする。
・累積ファールは4つ目より第2PKが与えられる。
・タイムアウトなし
・相手へのスライディング行為は禁止。シュートブロックもしくはパスカットの場合はこの限りではない。


反則の累計は行わない。
退場処分になった選手は次の1試合に出場できない。それ以降の措置については大会事務局にて決定する。


・ユニホームは揃っていることが望ましいが、無い場合は指定のビブスを着用しても参加可能。
・すねあて(レガース)の着用は必須とする。
・各施設ピッチに適したシューズを着用する。※スパイクは禁止
・危険と思われる装飾品(めがね、ピアス、指輪など)は審判の指示で外していただくこともあります。


東海エリア10施設、関西エリア12施設で施設予選大会を開催し、1チームが地域大会(東海エリア/関西エリア)に進出する。
地域大会(東海エリア/関西エリア)の優勝チーム、準優勝チームが地域代表として決勝大会に出場する。
参加費は予選時のみ必要とする。
組合せは、抽選のうえ当日会場で発表する。


2016年12月4日(日)名古屋オーシャンズ vs バサジィ大分の前座試合
東海エリア代表2チームと関西エリア代表2チームの4チームによるトーナメント戦を行う。


雨天決行(※ただし、警報などが出た場合は、中止することも有りうる。)
参加チームは各施設毎の利用規約を厳守。
試合中の言動(審判及び対戦相手などに対する暴言・罵倒・その他不適切な発言)については、警告・退場・その他、以降の参加を認めないなど、大会本部で検討した上で厳しく処分する。
主催者および大会事務局が撮影するチーム集合写真や試合中の写真を、関連媒体の記事および大会公式ページ、大会Facebookページ、Twitter、関係各社ホームページなどで掲載する予定です。
競技以外の行為で会場備品の破損が生じた場合は、行為者の責任において会場側と弁済などの協議を行うものとする。