ゲームレポート

■3月18日(日)MEGA BUCKS スーペル コパ コラソン 最終節
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vs サントスFC
 東海リーグに所属するCASCAVEL AICHIが来期からサントスFCとして活動するようで、今回は名前を変えて出場しました。 チャンピオンズリーグに向けての調整試合となった今回のコラソン。スタートはマルコス、ラファエル、野嶋、上澤、森岡。序盤はボールを回し崩そうとするが、気温が低くて体が動かないのかボールを回す意識より体が動かない感じがありました。コートの狭さもあり、ボールをキープするもパスミスも多くなかなか崩しきれない、途中から投入のマルキーニョスの個人技で先制してからようやくエンジンがかかったのか体も動き出すようになりました。しかしなかなかシュートが決まらず、前半は2−0で折り返しました。後半に入りいい形で崩す場面も見えましたが、不用意なパスミスからカウンターをされる場面もあり、しっかりと調整していかなくてはいけない部分がはっきりしました。

vs 神戸大学フットサル部FORCA
 全日本選手権の大阪ラウンドの初戦で対戦した神戸大学フットサル部FORCAとの対戦。大阪では、ドリブル突破からゴールを脅かされる場面もあり、しっかり守って速いカウンターの印象が強いチームでした。予想通りあまり前に出ずしっかり守ってカウンターを狙ってきました。初戦より動きが出てきたので、動きながらしっかり パスを回し、ワンツーや3人目4人目が絡んでくるいい形がでてきました。相手のGKの攻守、粘り強いDFで得点は4得点で 終わりましたが、終始ボールをキープし試合をできました。大阪で苦しめられたときの選手達は4年生で卒業してしまった ようで、新チームとしての参加ですので違った内容になったようです。自分達もあのころより成長したことを感じました。

vs ジュビロ磐田フットサルクラブ
 決勝戦は高い個人技をベールとしたジュビロ磐田との対戦。今までにも1対1で振り切られるときもあり局面では非常に高い個人技を 発揮しますが、オフェンス重視なのか簡単に失点を繰り返し勝ちきれない印象を持っています。今回も序盤こそ得点され速いカウンターでゴールに迫られましたが、こちらが得点を重ねていくと足が止まり得点差が広がり始めました。得点することはできましたが、失点の場面では集中力の欠けたプレーが原因となり、切り替えの遅さが 目立ちました。チャンピオンズリーグに向けてもう一度気を引き締めて今回のような怠慢プレーを無くさないと、全国では 勝ち抜けないということを再認識して調整します。今回は技術よりも気持ちの入りようだと思いました。