ゲームレポート

■9月30日(土) 東海フットサルリーグ第6節 vs CASCAVEL AICHI
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 現在4勝1敗どうしの対決となった東海リーグ第6節。ここからの戦いはいままで以上に結果が大切な試合が続くということを各選手、スタッフが意識して試合に臨みました。また、外国人登録の関係から今回が東海リーグ初出場となった山田ラファエルは、練習中からずっと高いモチベーションで試合に入りました。
 試合は前半から相手チームが自陣コート内まで引いて守ってきたため、なかなか崩しきれない展開となりました。選手たちのミドルシュートに少し精度を欠いた部分もありますが、なかなか得点できない中で相手ボールを奪ってからすばやくカウンター気味になったところを山田ラファエルが決めて先制点を奪うことが出来ました。いままで我慢してきたことが爆発したゴールのような感じでした。
 その後もセットプレーなどを活かして確実に加点することができました。しかし全体としては大味な試合展開となり、まだまだ足りないことばかりの試合内容となりました。攻撃でも単調になりすぎたため各選手の持ち味が発揮できず、チーム全体としても不完全燃焼な部分があったと感じます。
 今後の東海フットサルリーグ、全日本フットサル選手権に向け課題が山積みです。さらに練習を重ねていき、ご覧に来られる皆様にいい試合を見せれるように頑張ります。本日もたくさんの方が応援に来ていただいてありがとうございました。今後も負けられない戦いが続きますが、応援よろしくお願い致します。