ゲームレポート

■8月27日(日) TOPPER continental airlines cup 全国大会

予選リーグ第1試合 ○3-0 SANTA CATARINA(東北地域代表) 
得点者:森岡、上澤、豊島
予選リーグ第2試合 ○4-1 SOCIO FUTSAL CLUB(中国・四国地域代表) 
得点者:北原、森岡、豊島、マルキーニョス
予選リーグ第3試合 △2-2 KYODAI(関東地域代表) 
得点者:森岡2

トーナメント準決勝 ○8-0 GANTS(九州地域代表) 
得点者:松宮、森岡、北原、ボラ、マルキーニョス2、宮澤、野嶋
トーナメント決勝戦 ○7-0 VEEX KIMURA(北信越地域代表)
得点者:豊島2、松宮、ボラ、森岡3


 ボラも合流しいよいよ選手全員が揃いました。まだまだボラとはブラジルで数試合一緒にしただけなので、なかなかうまく噛み合いませんが、ゲームを重ねるうちに次第に良くなっていきました。ブラジルで出発の直前である22日まで試合を行っていたため、体の切れ事態は申し分ありませんが、時差ぼけがありちょっと重そうでした。今後の活躍を期待できる選手です。
  予選1試合目、初戦の入り方に全員が注意して試合に入ることにしました。相手が前からプレスをかけてくるが落ち着いて対処しボールを回すことが出来、ボールを回しながら森岡のゴールで先制。さらにチームのリズムがよくなっていきました。後半は前半の流れをうまく持ち込めず、ボールを回しシュートを打つがなかなかシュートが決まらず不完全燃焼のまま試合終了となりました。
 予選2試合目、初戦とは違い立ち上がりから重い感じで入りリズムが掴めない時間が続きました。そんな中でギクシャクしている間に相手チームに先制を許してしまいました。相手のプレッシャーというよりは、自分達のミスからリズムを崩してしまうという悪循環でした。個人の突破から逆転するが、チームとしてのゲームの流れはとても悪い感じでした。
  予選3試合目、2勝同士の試合となり予選突破をかけた戦いとなりました。得失点差では上回っているため引き分けでもグループ1位となるのですが、勝利を目指さないと負けるという意識を全員に浸透させました。相手は関東リーグで戦う選手の集まりで普段は違うチームですが個人のレベルは非常に高い選手ばかりです。2試合目の流れが改善しないまま試合に入ったので、ミスばかりが目立つ悪い立ち上がりでした。悪い流れのまま相手チームに先制点を許し、そのまま連続失点してしまいました。もどかしい展開の中で前半終了間際に森岡の個人技で1点返すが、チームのリズムはとても悪いまま前半終了となりました。後半に入り徐々にボラの個人技でリズムを掴むがシュート精度を欠く展開の中、ようやく森岡の同点ゴールにより落ち着きを取り戻すことが出来ました。かなり厳しい試合でしたが引き分けで終了、予選リーグ突破を果たしました。
  準決勝は立ち上がりから早いボール回しとシュートへの意識から、早い時間で先制でき、チーム全体のリズムがよくなりました。ボラとマルキーニョスも噛み合いだし、得点も確実に決めれるようになりとてもいい状態で決勝戦へ向かう事が出来る試合内容でした。
  決勝戦、関西地域代表のMAG´S FUTSAL CLUBに予選で勝ってきた北信越地域代表のVEEX KIMURAとの対戦になりました。相手チームの試合を分析して、相手チームのスピードのある選手への対応とセットプレーの確認をして試合に入りました。試合序盤からボールを回しでリズムを掴み、序盤で得点できより試合を優位に進めることができました。チーム選手が全員揃った初の全国大会で試合前に意識したこと、全ての選手の勝ちたい気持ちの出ているいい試合でした。見事優勝チームの賞品である
10名様に、本場ブラジルでの「TOPPER CUP」へ無料ご招待を得ることが出来ました!!