ゲームレポート

■7月9日(日) 東海フットサルリーグ 第3節 vs EMERSON FC
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名古屋特有の湿度の高い暑さにより非常に消耗が速く、とても厳しい戦いになりました。

  試合開始前から試合全体の主導権をにぎり、消耗を抑えて戦うことを確認し、試合に入りました。相手もゆっくりとしたペースできたため、試合全体がスローペースになりました。連動性のある攻撃がなかなか生まれず、野嶋・松宮のドリブル突破も単発に終わり相手を崩すまでいかない時間帯が長く続き 、じりじりした展開になりました。
  後半立ち上がり、集中しなければいけない開始早々にキックオフからの相手チームのサインプレーで相手チームに先制点を許しました。さらにゲームが落ち着かない状況で相手チームのパス交換から2失点目をしました 。0−2になってからは相手チームも引き気味になってきました。なんとか崩そうとするが相手GKの守備もあり、きめきれない状況が続きました。その後もカウンターから失点し0−3のまま終了。東海リーグ初黒星となりました。

“敗戦”
  このチームを結成してブラジル遠征以外で初めて突きつけられた現実でした。試練と位置づけられた試合を乗り越えれなかった歯がゆさと、どこか気持ちのゆるみがチーム全体に蔓延していたのでは・・・という後悔が試合後にはうまれてきました。前節の退場処分により2名の出場停止によりフィールドプレーヤー5名とキーパー2名での試合。しかしこのことは前節が終わってからわかっていたことで、そのために1週間準備し試合に臨んでいるので決して言い訳にしてはいけないこと。それ以上にチーム全体に蔓延しているであろう“慢心”。こちらのほうが大きかったのでは?と思うことばかりです。

 たくさんの方に応援にきていただきありがとうございます。皆さんの前でふがいない戦いをしてしまったことを深くお詫びいたします。今後2度とこのようなことにならないように日々練習していきます。