ゲームレポート

■7月23日(日) FESTA DO BANFF エキシビジョンマッチ vs SHARKS 立川
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 関東リーグで戦う強豪との初試合、自分たちの力を知るいい機会になったゲームとなりました。
試合開始序盤から、シャークスの前からの激しいプレッシャーに、各選手ペースをにぎり落ち着かせたいが、なかなか巧くさせてもらえない状況が続きました。そんななか自陣でのフリーキックをあたえてしまい、直接ポストに当たったあとの反応が、シャークスの選手が速く、ゴールへ押し込まれ先制点を奪われてしまいました。さらにポストプレーから追加点を決められ早くも2点のハンデをつけられる展開になりました。この失点も相手に裏のスペースをとられその後のディフェンスの対応が遅く、デイフェンスの連携ミスと集中力の無さからとられました。その後は相手の前からのプレッシャーに徐々に対応していき、落ち着いてボールを回すもののなかなかシュートまで打たせてもらえない状況が続きました。前半も中盤を過ぎたころ、上澤のミドルシュートをゴール前でラファエルがコースを変えて1点返しました。さらに森岡の突破から何度かチャンスを作るがなかなか得点できない中で前半終了間際、ペナルティエリアのなかでファールを受けPK獲得、森岡がきっちりと決めて2−2の同点で前半終了しました。
 後半を前に前半やられていたディフェンスの確認をして試合に入りました。後半最初はサイド突破から何度となく決定的なチャンスを作り出すものの決めきれない。ペースを握り全体に前に出てたところで、シャークスの選手がキーパーにプレッシャーをかけられボールを奪われたところを無人のゴールへ流し込まれました。タイムアウトを取り、再度オフェンス・ディフェンスの確認を行いさらに激しく攻めるがなかなかゴールできないまま時間が過ぎていきました。試合時間も残り少ないところでようやくサイドから中央へ折り返したボールをラファエルが決め同点に追いつき、そのままスコアも動かず3-3で試合終了となりました。

  今後の自分達をもう一度追い込んでいかなくてはと痛感する内容であり、より結果というものにこだわっていかなければと思い知らされた感じです。“三冠制覇”言うだけでなく実行するために。