ゲームレポート

■7月2日(日) 東海フットサルリーグ 第2節 vs CIBRASIL/PITSTOP
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 いよいよ契約選手の出場となった東海フットサルリーグの第2節。相手は前年度3位CIBRASIL/PITSTOPです。外国人登録の関係からラファエル山田、エンヒキ村谷は出場できませんが、山田マルコス、宮澤、北原、森岡の4選手に他の契約選手5名(豊島・野嶋・松宮・上澤・定永)を加え9名での試合となりました。フィールド選手7名ということもあり、スタミナの消耗を抑えボールをキープしゲームをコントロールすることを確認して試合に入ることを心がけました。前半スタートから狙い通りにゲームをすすめ、効果的に得点もでき前半を4−0で折り返す事となりました。前半のコントロールできた内容を振り返りながら、後半のゲームプランを確認、相手のパワープレーに対しての確認、さらに蒸し暑さの増してきたなかでの消耗を抑えることの再確認をする試合展開でした。
  後半開始から前半同様流れをつかみ、相手のディフェンスのあたりが厳しくなるなかでも効果的にボールをキープし2点追加することに成功しました。残り12分ぐらいのところで相手のパワープレーが始まりましたが、GK定永の的確な指示と攻守で得点を許さず進んでいきました。残り4分のところで相手選手と交錯し倒れた森岡にレッドカードが提示されました。さらに残り1分ぐらいのところで北原もイエローカード2枚により退場する状況になりました。退場により人数の少ない状況のなかでも定永攻守と残りの選手の頑張りにより6−0で試合終了を迎えました。
 今回も大勢の方の応援ありがとうございました。快勝の内容も少々後味の悪い試合になりました。試練でしょうか。さらに次節(7月9日)のゲームでは2名(北原・森岡)が出場停止のためさらに人数的に苦しい状況になりますが、皆様の応援により選手も勇気づけられ力になると思います。是非応援よろしくお願い致します。