ゲームレポート

■7月16日(土)・17日(祝/月) 中日スポーツフットサルフェスティバル2006
COPA de OASIS21 エキシビジョンマッチ vs CIBRASIL/PITSTOP、 vs 高槻松原FC
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7月16日(日) vs CIBRASIL/PITSTOP 4-0

 蒸し暑さの中、名古屋市栄にある『オアシス21 銀河の広場』に現れた特設コートにCIBRASIL/PITSTOPとのエキシビジョンマッチを行ないました。立っていても汗をかくほどの蒸し暑さの中、試合開始。暑さの為か重い感じの立ち上がりとなりました。前半からボールを回すが、なかなかシュートが決めきれない状況でしたが、そんななかでも森岡の突破からゴールし先制点を取りました。その後はこう着状態となり、前半を1-0で折り返しました。後半は選手全員の動きが軽くなり、速いボール回しから確実に加点し4-0で終了となりました。

7月17日(祝/月) vs 高槻松原FC 5-1

 17日は昨年度の全日本選手権3位、関西リーグでも現在上位につける大阪の高槻松原FCを迎えてのエキシビジョンマッチを行ないました。昨日から降り続いている雨が暑さを和らげ、前日よりとても動きのいい立ち上がりとなりました。しかしボールを回し攻め込むも高槻松原FCの硬いディフェンスに阻まれてでなかなか得点できない時間帯が続きました。逆に高槻松原FCのカウンター攻撃を受け先制点を奪われました。その後は落ち着いてボールを回し前半に2得点を挙げ逆転し2-1で折り返すかたちとなりました。
  後半もボールを回し確実に追加点を上げることが出来ました。時折カウンターを受けますが、ディフェンスの対応とGK定永のセーブで失点を許さない状況が続き、高槻の前からのディフェンスにも落ち着いて対応し、自分たちでゲームをコントロールできたのがとても良かった内容でした。