ゲームレポート

■6月25日(日) スーペル コパ コラソン 第1節 <PHOTO GALLERY>はこちら

トーナメント1回戦 5−0 vsジュビロ磐田フットサルクラブ

 今年の全日本選手権に東海地区代表として勝ち抜いたジュビロ磐田フットサルクラブとの対戦です。何人か主力選手が怪我などの理由で今回は参加していないようですが、ミニサッカーをベースに速いパスワークで攻撃してくる相手に対して相手のスピードを抑えるディフェンス、それと連動したカバーの意識が高くリズムをディフェンスから創ることができました。いい形のディフェンスから確実に得点することができ、大会の初戦を突破することができました。

トーナメン2回戦 3−0 vsHEROフットサルクラブ

 TOPPER continental airlines cupの豊田フットサルクラブルミナス予選でも対戦したことのあるチームです。相手がなかなか引いて崩しきれない展開ながらも、試合開始早々に森岡のゴールにより優位に立ってゲームを進めれました。しかし1対1に強く、体を張ったディフェンスで粘り強く守る相手に対し、ボールのない選手が動き崩していきたいところでしたが、相手のディフェンスの意識が高く、こちらもシュートの精度に欠ける試合内容になりました。

トーナメン決勝戦 2−1 vsMAG‘Sフットサルクラブ

 先週の兵庫遠征に続き、MAG‘Sフットサルクラブとの対戦となりました。開始早々から相手の前からのプレスに対して混乱する場面が続き、相手の攻撃をファールでしか止められず、自陣ゴール前でフリーキックを与えてしまい直接ゴールを奪われました。早い時間でしたのでこのゴールにより逆に落ち着きを取り戻しました。1対1では激しく当たってくる相手に対して、ボールを早く回し局面で数的優位を作り崩していき、上澤選手の同点ゴールが生まれました。同点となったところで、どちらもペースを握れない時間帯が続くなか、残り5分ぐらいで追加点を奪うことができました。まだまだパス・シュートの精度に課題が多いですが、試合の中で試していかないと精度も上がらないことを選手たちも感じていると思います。今後もどんどんチャレンジしなくてはいけません。