予選リーグ 1試合目 4−1 vs 田原FC
チーム結成以来初の対外試合ということもあり、チーム全体が重い感じで試合に入りました。そのため連携がうまくかみ合わない場面がオフェンス・ディフェンスともに多々ありました。そんな中、松宮選手のドリブル突破から先制点を奪いました。2点目はコーナーから野嶋選手が触ってコースを変えました。しかし連携不足で失点しました。前半は相手に攻め込まれる場面も多々ありましたが、ハーフタイムでオスカーからの確認事項・選手同士の話し合いでディフェンスを修正しました。したがって後半は攻め込まれることが少なくなりました。逆に攻め込みながら、はずすこともありました。結果以上に気を引き締めていかないといけません。
予選リーグ 2試合目 7−2 vs XEBRA
今回の大会に出場するために予選から参戦して、本線に出場してきたチームです。まだまだフットサルというよりは、サッカーの色の強いチームでした。そのため相手の攻撃が1対1が主体ということもあり、対処しやすく1対1でも負けなく力強く、周りの選手のカバーの意識が自然と出てくるようになりました。オフェンス面はシュートの精度がまだまだといったところです。得点差が開いてしまったので、簡単なミスも多く気持ちの面でもっと変わらないといけません。
決勝戦 5−1 vs CIBRASIL/PITSTOP
選手全員が久しぶりの人工芝での試合、1日3試合と普段とは違う中、疲れているなかでしたが、4月からのトレーニングの賜物か運動量の面で相手チームと格段の差がありました。もともと相手チームのCIBRAZILはカウンターを主体とするチームですが、カウンターの隙を与えず確実に加点できました。しかし時折ミスからの失点があり、課題は多く残されました。
総評
まだまだチームが立ち上がって、1ヵ月半ですので連携不足、コミュニケーション不足の部分が多々ありました。しかしまだチームとしては、体作りしかしておりません。最終的には来年2月の全日本選手権、東海リーグ、3月の地域チャンピオンズリーグ、のタイトルが目標ですので今後はもっともっといいプレーをできるように練習していきます。 |