ゲームレポート

■12月2日(土)・3日(日) 第12回全日本フットサル選手権大会 東海大会
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1回戦 vs レインボー垂井FUTSAL CLUB 12-0

 いよいよ全国大会出場のための最後のステップ、東海大会が開催となりました。2試合勝つと全国大会出場が決まる中での大事な初戦選手・スタッフにいつもとちがう緊張感がありながらも、今までの成果をだしてくれる期待感早く試合をしたいという気持ちがでてました。序盤から様子を見ながらパスを回しフリーの選手にシュートさせて効率良く得点を挙げて、開始5分で5-0となり気持ちも楽になり試合を優位に進めることができました。
  しかし後半は、欲がではじめ個人プレー
が増えてきたため、シンプルなプレーが少なくなり、後味の悪い終わり方になりました。しっかりと気持ちを切り替えて、3日の準決勝・決勝に向け準備しなければいけません。

準決勝
vs Mato Grosso/Frontier FC 7-4

 
この試合に勝つと全国大会出場が決まる大事な一戦を向かえ、選手の中には緊張感が表に出る者もいました。相手は1回戦で三重県のRIO GRANDEを破った静岡県の強豪であるMatoGrossoとの対戦となりました。相手もとても気持ちの入ったプレーで激しい戦いとなりました。序盤から緊張感か選手達の動きが重く、相手に合わせた感じイライラした展開で先制点を奪われました。時間も十分にあり落ち着いていけばよかったのですが、気持ちの入りすぎか個人プレーが多く、単調な攻撃を繰り返してしま事が多かったですルキーニョスの個人技で得点するが、チーム全体としてはしっくりしない雰囲気が漂ってました2-2で前半終了、2-1でリードしながら、前半残り2分を守りきれなかったのも、あせって追加点を狙いにいった結果であり、チームとして意識がバラバラでした。
  ハーフタイムでシンプルにパスを回し運動量を増やすように指示されるが、前半と同様になかなか動きが重くピリッとしない展開が続きました。個人技を中心にリードを広げるが、不用意な失点
繰り返してしまい、7-4で試合終了勝つことが重要な試合でしたが、今後のことを考えると、チームとしての経験値、成熟度の未熟さからか、落ち着いた試合ができていませんでした。幸い全国大会の前に大きな課題が見つかり、練習でしっかりと改善できるようにしていきます。

決勝戦
vs Praia Grande 3-2

 全国大会出場決まりましたが、タイトルは全て取るために気持ちを切り替えて試合に臨みました。決勝の相手は静岡県代表として準決勝で愛知県代表のCASCAVEL AICHIを破ってきたPraiaGrandeとの戦いとなりました。Praia Grande東海フットサルリーグでも現在3位と優勝争いをしているチームです。今後の東海フットサルリーグでの対戦を考えるとしっかりと戦わなくてはいけません。決勝戦は15分ハーフのプレーイングタイムになり今までの試合より時間が短くなりました。試合序盤から準決勝と同じく動きが重く相手の気持ちの入ったプレーにペースを握られ先制点を奪われるなど、イライラした展開になりました。個人技からシュートチャンスを作り出すが相手のGKの攻守もあり得点ができず、重苦しい時間が過ぎていき、前半を1-2とPraia Grandeのリードで終了しました。
  ハーフタイムで、運動量を増やしシンプルにボールを回すように指示
を出すが、思うようにいかず、前半と同様の流れにしっくりしない展開でした。そんな中野嶋の投入でようやく選手の動きも出始め、試合終盤にようやく逆転する事ができ、3-2で勝利し東海大会も優勝する事ができました
  しかし手放しで喜べる内容でなかったことは、選手・スタッフ全員が分かっていることで
あり、今後の大きな課題となました。また静岡県代表のMato Grossoとは12月24日、Praia Grandeとは2月25日に行なわれる東海フットサルリーグでの対戦もあり、リーグではもっといい内容で勝利できるよう準備していきます。