ゲームレポート

■12月24日(日) 東海フットサルリーグ第8節、Mato Grosso戦
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 3週間前に行なわれた全日本フットサル選手権東海大会の準決勝でも対戦しましたMatoGrossoとの試合です。前回のすっきりしない試合をしないように準備し試合に臨みました。
 序盤からMatoGrosso自陣まで引いて守ってきました。ボールを回しながら守備網を崩しにかかりますがなかなか得点できずジリジリする展開になりました。前半中盤にマルキーニョスが個人技で先制をあげるものの、すぐにカウンターから同点にされてしまいました。追加点を狙い攻め急ぎからのミスが失点に繋がりました。気をとり直し試合再開をするが、さらに不用意なファールからフリーキックを直接決められ1-2でリードを許す展開になりました。しかしチーム移籍後、東海リーグ初出場の難波田の左足一閃見事なゴールが決まり2-2の同点で前半を終了しました。
 後半に入ると前半よりも決定機をつくるがなかなかゴールできない展開でしたが、好調のマルキーニョスが立て続けに2ゴールし突き放したかに思いました。しかし、左サイドを突破されゴールを決められてしまい1点差になりました。1点リードしているにもかかわらず、攻め急いでMatoGrossoにリズムを与えてしまいました。そのまま1点差を守りきり試合終了となりましたが、終盤は非常に課題の残る試合内容でしたので今後改善していかなくてはなりません。