ゲームレポート

■10月15日(日) 東海フットサルリーグ第7節 vs RIO GRANDE
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 今節の試合から全日本フットサル選手権大会の予選の影響で12月24日まで中断するため、結果よりも内容を重視した試合を行うことを意識し試合に入りました。序盤から相手ゴールにせまりますが、なかなかゴールできないもどかしい内容から選手達も個人プレー中心になってしまい、気持ちだけ空回りしたまま前半は2−0で折り返しました。ハーフタイムでもっと運動量を増やし、チームプレーを行うように指示を出して後半に入りました。
 
後半はボールを回しシュートを打ちますが、相手ゴールキーパーのファインセーブに阻まれ、リズムに乗れない時間が続きました。森岡がようやくゴールをこじあけて連続にゴールが決まりました。マルキーニョスも2得点を挙げて結果8−0で勝利できました。しかし試合としては、終始すっきりしない試合となりました。全日本フットサル選手権を勝ち抜くためにはまだまだコンビネーションの精度を上げていかないといけません。今日もたくさんの方々の応援ありがとうございました。もっといいプレーをお見せできるようにがんばります。