プレスリリース

■プレス発表会の模様(06.05.16)

  5月17日(水)、名古屋市の名古屋マリオットアソシアホテルにて、日本初のプロフットサルチーム

「大洋薬品/BANFF」の設立記者会見を行いました。
  以下は「大洋薬品工業株式会社 代表取締役社長 新谷重樹氏」、「大洋薬品フットサルクラブ
株式会社 代表取締役兼ゼネラルマネージャー 櫻井嘉人氏」、「大洋薬品/BANFF監督
眞境名オスカー氏」の会見の模様です。

大洋薬品工業株式会社 代表取締役社長
新谷重樹
   
 今回のフットサルのプロチームを作るにあたってですが、
根拠は、私自身が半世紀前、中一の時から10年間サッ
カーをやっておりました。大した成績ではなかったんです
が、名古屋市立の中学大会で優勝しました。高校では、
残念ながら、県大会で第2位でした。大学になって、中部
地区大学選手権で、4年の時に準優勝をしました。そんな
ことでサッカーとの関係は続いてまして、名古屋グランパ
スエイトの熱狂的なファンでもありますし、スポンサーで
もあります。
  そんな夢をずっと持っていたんですが、サッカーという話も出たんですが、我々の企業規模では
難しいということで、フットサルと出会いまして、私の右におります櫻井GMとオスカー監督と出会い
まして、非常に人柄のいい方でして、では、プロのフットサルチームを作ろうということになりました。
  私達の考え方としては、来年、全国リーグの発足があるのなら、初代チャンピオンになろうと思い
ます。後ろに控える選手も優秀な人ばかりですし。そこで、我々が経営陣として何をするかというと、
国際的なフットサルスタジアムを名古屋に持とうと思いまして、去年から、土地を探して降ります。
できるだけ早く作ることを考えています。
  これから日本初のプロフットサルチーム、大洋薬品/BANFFが産声を上げるわけですけど、
ご指導ご鞭撻をひとつよろしくお願いします。

大洋薬品フットサルクラブ株式会社 代表取締役兼ゼネラルマネージャー
櫻井嘉人
   
 まずこのような貴重な会見を開いてくれました、また、フ
ットサルへのご理解とスポンサードをいただきます、大洋
薬品工業社長に選手一同、心から御礼申し上げます。
  4月1日から日本初のプロフットサルチームとして宣言し、
活動してまいりました。この事は、現在100万人以上いる
と言われる、フットサルプレーヤーにとって、かなりのイン
パクトを与えたと思います。
  さらに丁度いいタイミングで日本サッカー協会が来年
9月から、フットサル全国リーグを行うとの発表が4月21日
にありました。まさに、絶妙のタイミングで我々の発表と全国リーグのアウトラインが出たのは、本当
に運が良かったなぁと思います。このチャンスを是非活かして、全国リーグの初代チームに名を連
ねたいと思っております。
  目標は、本年度はオフィシャル大会の3冠制覇(東海リーグ、全日本選手権、地域チャンピオンズ
リーグ)、翌年度は全国リーグ制覇は勿論、アジアNO.1を目指して、頑張っていきたいです。そして、
一番大事なことですが、ファンの皆様から愛される、いつもスタジアムが満員になるような、チー
ムを作って行きたいと思います。
  ここにいる選手達は、とにかく勝ちたいという気持ちが特に強い選手を集めました。この目標に向
かって必ず、結果を残してくれることと信じています。最後に我々選手スタッフ一同、死にもの狂い
でやっていきますので、今後ともご声援よろしくお願いします。

大洋薬品/BANFF 監督
眞境名オスカー
   
 監督として日本一はもちろん、櫻井GMも言っていました
が、アジアの1位になりたい。
  しかし、チームが始動してまだ1ヶ月しか経ってなく、揃
って練習をしていないので、これから強くなっていくと思い
ます。当面は、東海リーグが6月17日から始まるんで、そ
こで試合をして行く中で戦うチームになると思います。
  現在は、選手達も初めてプロチームという場に身を置
いて、フィジカルコーチの指導を受け、プロとしての体力
作りを一から本格的に始めています。
  とにかく自分の中で一番嬉しいことは、過去、僕はブラジルでフットサルのプロ選手として生きて
きました。そして日本に来たら、アマチュアしかなく、フットサルはまだ凄く小さい存在だったのです。
  やはり、ずっと自分の中では日本でフットサルのプロチームが出来ないかと思っていました。そし
て今日、日本初のプロフットサルチームの監督として会見に臨めるのは、感無量です。そして大洋
薬品さんがスポンサーになってくれて本当に嬉しいです。これからこの様な動きが全国の他のチー
ムでも起こって欲しいですね。
  そして強さを見せて結果を残したい。チームがプロになったら凄いんだぞという見本を見せたいで
すね。そしてこれから、もっとプロチーム出来たらと思うんで、選手と同じ気持ちで、結果を残せるよ

うに頑張ります!



記者発表会・懇親会の風景は<PHOTO GALLERY>