5月10日(土)AFSLユ08第1節
VS ROBOGATO
今シーズンのリーグが開幕した。去年度より1つ上位のリーグで戦うことになり、全節とも激しく厳しい試合に

なることが予想される。しかし優勝に向けては1試合たりとも落とすことはできない。近藤、中嶋(ヒ)

中島(サ)、信原、野村でスタート。開始から両者一進一退で試合が進む。ハーフまで引いてゾーンで

守っていたが、一瞬、ボールを持った相手選手への寄せが甘かった。シュートを打たれ、ディフェンスが

ブラインドとなり、キーパーが反応できずゴールを許し0−1。その後、試合は膠着状態が続き、

0−1のまま前半終了。後半、大幅にメンバーを変更し、若山、小松、大場、宮沢、野村でスタート。

序盤、試合は均衡していた。しかし、ミスでボールを奪われカウンターに。ゴール前、キーパーと

ディフェンスの連携が上手くいかず、シュートを決められ0−2。何としてでもゴールを奪いに行くべく

、残り10分を切ったところでパワープレーに出た。間もなく若山からのボールを平宮が直接決め1−2。

その後もパワープレーを続けていたが、相手キーパーが一瞬のすきを見て、セービングしたボールをすかさずロングキック。

若山が懸命に戻りながらパンチングにいくが、一歩届かずゴールに吸い込まれた。

その後、宮沢が1点返すが2−3でゲーム終了となった。大事な初戦を勝利で飾ることはできなかった。

しかし、リーグは開幕したばかり、修正点をきっちり確認し、気持ちを切り替えて、より一層チーム一丸となって練習に励んでいきたい。