311(日)AFSL新規参入戦

第1回戦 VS  名古屋文理大学フットサル部

エンヒキ、小林、岸本、信原、赤窄でスタート。

試合開始からボールは支配するもののフィニッシュまでいかないペースが続く。また、ディフェンスに関しても意思統一された連携した動きができない。そんな中、ようやく前半9分にカウンターでエンヒキ→高橋とつなぎ先制。その後、後半11分には、高橋が粘り強くボールをキープし、ゴール前のエンヒキにつなぎ追加点。そのまま2-0で勝利。

 

2回戦 VS  M.C.

エンヒキ、小林、岸本、信原、赤窄でスタート。

試合開始早々3分、パスミスからカウンターで失点。その後も試合のペースがつかめないまま進み、7分には中央をドリブル突破され失点。ハーフタイムにもう一度気持ちを入れなおして後半に臨む。ボールは回すが、フィニッシュまではいかないペースで試合が進む。後半7分、ゴール前でボールを受けた平宮がターンしてシュート。これが決まり1-2。その後、パワープレーでゴールを奪いにいく。すると、後半12分、エンヒキのシュートパスに小林が合わせ同点。そのまま終了し、PK戦へ。1人目のエンヒキが決め、赤窄が相手の1人目を止めて2-2(PK1-0)で勝利。

 

今日の試合では、ディフェンスの意思統一の悪さ及びボールを奪われた後の切り替えの遅さが特に目についた。3月18日()の準決勝・決勝に向けて、もう1度気を引き締めて練習に励みたい。