12月24(日)日本フットサル施設連盟選手権全国大会

 

第1試合 VS  セレゾン神戸

平宮、エンヒキ、チアゴ、若山、赤窄でスタート。

ディフェンスの確認をして試合に入った。前半7分、チアゴのキックインをトラップした平宮がそのまま反転してゴールを奪う。その後、集中したディフェンスが続き前半を終了。後半2分、前がかりの相手に対し、懸命にディフェンスするが、右サイドをパスでくずされ、シュートをキーパーがはじいたところをつめられ失点。この失点でリズムをくずし、後半5分、自陣ゴール前のクリアミスを奪われ失点。気持ちを切り替え、もう1度リズムを取り戻し、コーナーからチアゴのミドルシュートで同点に追いつく。その後、両チームとも1点追加し、一進一退の試合展開が続く。しかし終了間際、パスカットされゴールを奪われ、そのまま3-4で終了。

 

第2試合 VS  ufc JAZZY SPORT

平宮、エンヒキ、チアゴ、若山、赤窄でスタート。

第1試合の負けを引きずらず、再度気持ちを切り替えて試合の臨んだ。チーム力が均衡しており、一進一退の試合展開が続く。前半13分、ファウルで得た第2PKをチアゴが決め1-0で前半を終了。後半4分、右サイドをドリブルでくずされ、中への折返しを決められ同点。その1分後、立て続けに失点。その後パワープレーに出るも点を奪えず1-2で終了。

 

第3試合 VS  Criativo Futsal Club SENDAI

平宮、小林、高橋、望月、赤窄でスタート。

前2試合の敗戦で予選突破の可能性がなくなったが、勝って終えるために再度集中しなおし試合に臨んだ。前半1分、相手の早いリスタートについて行けず失点。その後、前半6分にもドリブルのボールを奪われ、そのままシュートまで持っていかれ失点。ペースをつかめない試合展開が続いたが、前半終了間際、左45度からのFKを八重樫が直接決めて1-2で前半終了。後半、赤窄からのクリアランスを高橋が頭でつなぎ、信原がつめて同点とする。さらに、平宮の早いリスタートに小林が合わせ3-2とし終了。

 

今回は残念な結果となったが、全3試合を通じ課題とともに来年に向けての可能性も充分得ることができた。今後、まずは所属リーグの優勝を目標とし、練習に励みたい。今後ともご声援のほど、よろしくお願いします。