12月17(日)日本フットサル施設連盟選手権大会東海予選

 

フットボールコミュニティ名古屋にて日本フットサル施設連盟選手権大会東海予選が行われました。県予選を突破した12チームが参加し、当日の組み分けでBANFF名古屋はデラゴスタ、大和撫子と同じグループとなりました。

 

第一試合 VSデラゴスタ

赤窄、若山、平宮、小林、エンヒキ村谷でスタート。前半2分平宮がドリブルから先制点。5分には平宮のパスを小林が押し込み追加点を決める。13分には右サイドを突破され失点してしまう。しかしその後は落ち着いてボールを回す事ができ後半9分にはエンヒキの突破から高橋がファーに詰めて追加点。

 

第二試合 VS大和撫子

赤窄、若山、平宮、小林、エンヒキ村谷でスタート。開始早々相手の高い位置からのプレッシャーに苦しみ前半6分に失点してしまう。後半に入ってシンプルにボールを回すことを意識してリズムを取り戻し、6分、7分、8分と平宮がたて続けに決め逆転。その後はゴレイロ赤窄を中心に気持ちの入った守備で守りきり予選突破を決めました。

 

第三試合 VS HIRO FC

全国大会出場がかかった大事な一戦。赤窄、若山、平宮、小林、エンヒキ村谷でスタート。5分にエンヒキのゴールで先制しますが、14分サイドを突破され失点してしまいます。後半に入ってもなかなか追加点が奪えませんでしたが高い位置からプレッシャーをかけ、12分平宮が追加点。そのまま逃げ切りました

 

第四試合 VS ジュビロ磐田フットサルクラブ

予選通過を決めたため普段出場機会の少ないメンバーにとっては絶好のアピールのチャンス。前半は一進一退の展開でしたが終了間際岸本が2枚目の警告で退場になります。後半2分までは4人でたえましたが、10分に相手ピウ゛ォに反転され決められてしまいます。パワープレーで反撃にでますがそのまま試合終了。課題を修正して全国大会に臨みたいです。ご声援のほど、よろしくお願いします。