1126(日)日本フットサル施設連盟選手権大会愛知ブロック予選

 

フットボールコミュニティ名古屋にて日本フットサル施設連盟選手権大会愛知ブロック予選が行われました。各施設予選を突破した10チームが参加しました。当日の組み分けでBANFF名古屋はM.C.IKUSIADSIXER、名古屋文理大学フットサル部とグループとなりました。(試合時間は10-3-10分 ランニングタイム。)

 

第一試合 VS M.C.

赤窄、若山、平宮、チアゴ山崎、エンヒキ村谷でスタート。初戦ということもあり、出足が悪くチャンスを作るもののなかなか点を奪うことができず、内容的に決して良いとは言えない試合の入り方となった。しかし、移籍後公式戦初参戦のチアゴのミドルシュート等で徐々にリズムを掴み前半3分、チアゴの中盤の位置からのスルーパスに反応した平宮が確実に決め先制。得点により、落ち着きを取り戻し着実に点を重ね前半は3-0で折り返す。後半に更に3点を追加し、結果は6-0で勝利した。

 

第二試合 VS IKUSIAD

赤窄、若山、平宮、チアゴ山崎、エンヒキ村谷でスタート。第一試合でのディフェンスの反省点を再確認し試合に臨んだが、連係プレーのミスから前半3分に先制される。先制され浮き足立ち、前がかりになり、前線に放り込む単調な攻撃が続く。その後、徐々に簡単なパス回しに切り替え、落ち着きを取り戻し始めた前半7分、平宮の突破からの折り返しを若山が押し込み同点に追いつく。ハーフタイムにディフェンス面の確認を再度行い、後半へ。後半に入りチアゴが個人技で実力を発揮し、後半2分に逆点となるゴールを決める。さらに立て続けに2点を追加し、完全に主導権を握った。

 

第三試合 VS SIXER

赤窄、若山、平宮、チアゴ山崎、エンヒキ村谷でスタート。

試合間隔が開いたことにより、集中力の維持が難しい状態であったため、気持ちの切り替えを話し合い、試合に臨んだ。そのミーティングが功を奏したのか、試合開始早々の前半1分、コーナーから若山が決め先制。その後両者、相手の様子を伺うような試合展開により膠着状態が続く。後半に入っても、引いて守る相手のディフェンスをなかなか崩せず、時間が経過。その状態をまたもチアゴのパスで打開した。中盤からのループパスに相手の裏を取った平宮が反応。確実に合わせ2点目を追加。少ないチャンスを確実にものにし2-0で勝利した。

 

第四試合 VS 名古屋文理大学フットサル部

赤窄、若山、平宮、チアゴ山崎、エンヒキ村谷でスタート。四試合目ともなるとさすがに疲れが見え始めたが、メンバーチェンジをこまめに行い、パフォーマンスを維持。終止主導権を握ることができた。前半1分に先制点をあげると試合はスローペースになるも確実なボール回しでペースを掴む。後半には相手のミスを信原が見逃さずボールを奪い2点目。得点こそ少なかったものの、本日最も安定感のある試合だった。

 

グループリーグを1位抜けし、予選突破を決めた。

 

優勝決定戦 VS ジュビロフットサルクラブ

もう一つのグループを1位抜けした、ジュビロフットサルクラブとの優勝決定戦。最近2試合連続で敗戦している相手であり強豪である。予選突破も決まり、モチベーションの維持が難しかったが、もう一度試合前に気持ちを入れ直し試合に臨んだ。赤窄、若山、平宮、チアゴ山崎、エンヒキ村谷でスタート。相手の早いパス回しや個人技の高さに耐えながらこちらも確実につなぐボール回しでリズムを掴む。一進一退の緊張したゲーム展開。両者チャンスを作るも決め手を欠き前半はスコアレス。ハーフタイムにディフェンスの再確認を行い後半へ。後半も緊迫したゲームが続く。その中、後半4分平宮が個人技で突破をはかりペナルティエリア付近にてファウルを受ける。そこで得たFKからチアゴが豪快に決め先制。更に、両者さすがに疲れが見え始め足が止まり始めた後半7分にチアゴのスルーパスを平宮が駄目押しのゴール。そのまま逃げ切り2-0で勝利。優勝を決めた。

 

◇総括◇

全日本愛知県予選を逃し、全国出場のためにはもう落とせない試合が続く。移籍登録が完了し、公式戦初出場となるチアゴ山崎の活躍が光った。練習時間が少なかったため、コンビネーション不足が心配されたが、試合が始まれば、確実にチームにフィットし中心的な役割を果たした。力強い仲間を得て、全国大会に向けまだまだ道のりは長いが、更なる精

進をしていきたい。

 

次回は1210日東海ブロック予選。今後ともご声援のほど、よろしくお願い致します。