10/09 練習試合  フトゥーロ

相手選手の技術及びチームの戦術・完成度が高いのでゾーンディフェンスを徹底させてゲームに臨みました。試合開始から相手のボールキープ率が高く自陣での守備の時間が長くなりましたが、フィールドプレーヤーの4人とGKがうまく連携を取りながらうまく守ることができました。シュートを打たれる場面も、ゴールに近い位置から打たれるものは少なく、例え打たれたとしても体を張ったディフェンスができていました。

しかし、前半も10分過ぎから相手の選手が入れ替わると、徐々にディフェンスの穴をつかれる場面が出てきました。その流れから、15分あたりで、相手のはやいポジションチェンジとボール回しから、マークをずれたところをつかれ失点。

その後、攻撃では、ある程度ボールはキープできるものの、なかなかピヴォを効果的に使うことができず、シュートまで行ける場面が少ない状況が続きました。それでも3回程度、決定的な場面を作ることができましたが、決めることはできず、前半は0-1。

後半も大きくチームの戦術を変えることなく、いくつかの修正点を確認しゲームに入りました。前半同様の展開で、守る時間が長くなりましたが、交代で入っていく選手が流れを崩すことなくチームとして機能していました。しかし、得点することができず、残り5分からパワープレーをしました。ボール回しから3・4回決定的なチャンスを迎えましたが得点できず、0-1で試合終了。

今日、明らかになった悪い点を改善し22日の試合に臨んでいきたいと思います。