1029() 全日本フットサル選手権大会 愛知県予選

 

準々決勝 vs 大洋薬品/BANFF

準決勝の相手は普段から交流が深く、お互いの手の内を知り合う大洋薬品/BANFFとなりました。気持ちで絶対負けないことを確認し試合に入りました。相手が速いパス回しと激しいポジションチェンジを繰り返す中で、ゾーンDFで相手がプレーする範囲を限定し、ボールを奪ってからのカウンターで攻めあがりましたが、相手のDFも強く、なかなかフィニッシュまで行けない状態が続きました。その中で前半11分に左サイドの縦の深いところにボールを通され、DFの対応が遅れたところを中央にパスを出されゴールを奪われました。続いて前半14分には、中央から左に出されたところからミドルシュートで2点目を奪われ前半を終えました。ハーフタイムでは、ゾーンDFの徹底を再確認し後半に入りました。後半もなかなか得点を奪うことができず、途中からハイプレス、パワープレーに出るものの、相手の速いパス回しとボールキープにより流れをつかめず、相手に着々と得点を重ねられ、0-5で試合終了となりました。

結果を見れば大敗ではありますが、得るものが非常に多い試合となりました。今後、気持ちを切り替え、施設連盟選手権枠による全日本出場を目指し、1126()の愛知ブロック予選にのぞみます。ご声援のほど、よろしくお願い致します。